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よくあるご質問(Q&A)

三次元シャトル(シャトルラック)に関するよくあるご質問

A. はい、冷蔵倉庫や冷凍倉庫(-25℃)にも対応可能です。コールドチェーンの効率化や、ワクチンの保管現場などでの利用にも適しています。
A. 定格積載量は、お客様のニーズに合わせて「600kg」「1000kg」「1500kg」のモデルをご用意しております。ご要望に応じてカスタマイズも可能です。
A. 日本国内で広く流通している1100×1100mmサイズのパレットをはじめ、様々なサイズのパレットに対応しています。また、通常の樹脂パレットだけでなく、特製スチールパレットやキャスター付きカゴ台車、従来は難しかった多品種の長尺巻物など、多様な荷物の保管が可能です。
A. はい、連携可能です。シャトルラックから出荷した荷物をアーム式ロボットで積み付けたり、AGVに載せて搬送したりすることで、倉庫内の完全自動化を実現できます。AGVとの組み合わせも容易に行えます。
A. 満載時でも8時間以上の連続稼働が可能です。また、完全放電した場合でも1時間以内で充電が完了するため、効率的な運用が可能です。
A. 従来のフォークリフトを使用した倉庫と比較した場合、フォークリフトの動線を圧縮できるため保管量が約2.2倍にアップします。また、従来のスタッカークレーン式自動倉庫と比較しても、通路を圧縮できるため保管量が約1.7倍にアップします。