大型屋内スポーツ施設「SPONOBA」に大型シーリングファン「エミアスファン」を2台導入

大型屋内スポーツ施設「SPONOBA」に大型シーリングファン「エミアスファン」を2台導入

天井高約6m・720㎡の大型屋内スポーツ施設「SPONOBA」にエミアスファン2台を導入

東京都墨田区の大型屋内スポーツ施設「SPONOBA(スポノバ) BLOCK THEATER SUMIDA」に、大型シーリングファン「EMIAS-3MP」を2台導入しました。
SPONOBAは、キッズからプロアスリートまで幅広い利用者がトレーニングできる屋内スポーツ施設です。約720㎡の広い空間に、ピッチングレーン、バッティングレーン、トレーニングスペースなどが設けられ、天井高も約6m確保されています。
今回、一般的な物流センターや工場とは異なるスポーツ施設において、広い屋内空間の空気を効率よく循環させるため、直径3.6mタイプのEMIAS-3MPを2台設置しました。

スポーツ施設だからこそ求められる「心地よい気流」

スポーツ施設では、利用者が継続的に身体を動かすため、単に室温を管理するだけでなく、空気を滞留させず、広い空間にゆるやかな気流をつくることが快適性の向上につながります。
大型シーリングファンは、大きな羽根を低速で回転させることで、局所的に強い風を当てるのではなく、空間全体にやわらかな気流を生み出します。天井が高く、レーンやトレーニングスペースが広く配置された施設では、大空間の空気循環を補助する設備として適しています。

720㎡の大空間にEMIAS-3MPを2台設置

720㎡の大空間にEMIAS-3MPを2台設置
今回採用いただいたのは、直径3.6mタイプの「EMIAS-3MP」2台です。物流倉庫ではさらに大型のモデルを使用するケースもありますが、スポーツ施設では利用者との距離、天井高さ、室内レイアウト、意匠性なども考慮する必要があります。
SPONOBAでは、空間の広さと天井高さ、利用エリアとのバランスを踏まえ、3.6mタイプを採用しました。2台のファンによって施設内に気流をつくり、トレーニングエリア全体の空気循環をサポートします。

スポーツ施設にも広がるエミアスファンの活用

エミアスファンは、物流センター、倉庫、工場などを中心に導入されてきましたが、今回のようなスポーツ施設やトレーニングジム、体育施設、アミューズメント施設、イベントスペースなど、人が活動する大空間でも活用できます。
今回のSPONOBAへの導入は、「エミアスファン=物流施設向け」という枠を超え、用途の広がりを示す特徴的な導入事例となりました。