【31台導入】「設計指定品」として継続採用。愛知県内の新築物流センターに大型シーリングファン「エミアスファン」を導入
愛知県内の新築物流センターにエミアスファンを31台導入
愛知県内に新築された物流センターへ、大型シーリングファン「エミアスファン」を31台導入しました。
本物件のデベロッパー様には、以前よりエミアスファンを指定品として設計段階から折り込んでいただいており、これまでにも複数の新築物流センターで採用いただいています。今回もその実績を踏まえ、物流センター内の空気循環・暑熱対策設備としてエミアスファンをご採用いただきました。
設計段階からの指定品採用
新築物流センターでは、設備計画の初期段階から各種機器の仕様や配置が検討されます。エミアスファンは、デベロッパー様の設備計画の中で指定品として設計に組み込んでいただいており、継続的に採用いただいている点が本件の大きな特長です。
単発の導入ではなく、複数物件で採用が続いていることは、製品性能だけでなく、設計対応、施工時の調整、現場対応まで含めてご評価いただいている結果と考えています。
プラットホームに31台設置
大規模な物流施設では、広い床面積に対して効率よく気流をつくるため、建物形状や梁、照明、ケーブルラックなどの設備条件を確認しながら、機種や配置を検討する必要があります。
本件では各階のプラットホームの1階に7台、2階に8台、3階に8台、4階に8台、計31台設置しました。
ロジアスジャパンでは、設計図面をもとに設置条件を確認し、施工段階では関係各社と調整しながら設置を進めました。
サブコン様から評価いただいた「手が掛からない対応」
今回、実際の契約窓口となったサブコン様からは、次のようなお言葉をいただきました。
「大型シーリングファンという、あまり取り扱いのない商品だったが、工事打ち合わせや現場管理など、全く手が掛からなかった」
大型シーリングファンは、一般的な電気設備や空調設備と比べると、取り扱い経験のある施工会社がまだ多い設備ではありません。そのため、建築側との取り合い、取付位置、搬入・施工工程、電気工事、周辺設備との干渉、試運転など、さまざまな調整が必要になります。
ロジアスジャパンでは、設計・施工会社様の負担をできる限り軽減できるよう、事前打ち合わせから現場調整、施工管理まで一貫して対応しています。今回、サブコン様から「手が掛からなかった」と評価いただけたことは、製品そのものだけでなく、導入までの対応力も含めてご評価いただいた事例となりました。
複数物件で継続採用されるエミアスファン
エミアスファンは、単に製品を納入するだけではなく、設計折り込み、図面確認、施工打ち合わせ、現場調整、設置工事、試運転まで、物件ごとに対応しています。
今回の愛知県内の新築物流センターも、これまでの採用実績を踏まえて継続導入いただいた物件の一つです。今後もデベロッパー様、ゼネコン様、サブコン様と連携しながら、物流施設ごとの条件に合わせたエミアスファンの導入をサポートしてまいります。